久しぶりに引っ張り出したスマホの充電の減りが異常に早いので、古い端末だしもしかしたらバッテリーの寿命かなと、確認してみました。
正直修理や、バッテリー交換は費用が掛かるし、今回は考えてないので、別の方法で何とかなるなら何とかしたいというのが本音です。
情報収集をしたので自分なりにまとめてみました。

ちなみに今回急遽使っていた端末が壊れたので、繋ぎとして古い端末を引っ張り出したという経緯です
バッテリーが実際に減りが早いのかを検証する方法は?
- バッテリーの診断アプリを使用する
- 自分で時間単位でメモして計算する
検証する方法はアプリを入れる方法か、バッテリーの状態を表示して時間単位で自分で計算してみるかになるかなと思います。
診断アプリについては機種によってはメーカー固有のものが入っている可能性もあります。
無い場合は別途フリーや有料のアプリを入れて確認することになるかなと思います。
自分で残量などから計算する場合は特に追加のアプリなどは不要かと思います。
機種によってはバッテリー診断ツール(設定)が使える
機種によっては診断ツール、もしくは設定が利用できるものもあるようです。
これはメーカーや機種によるのでご自分の端末が対応になっているか確認してみるといいと思います。



確認方法も多少違うと思うのでそこも一緒にチェック
私が使用しているスマホでバッテリーの確認をしてみた
私が使用している(していた)端末で確認ができるかを検証してみました。
- Pixel 4a
- Xperia 5 II
- Pixel 8a
1.Pixel 4aでは確認不可
今回確認したかったスマホの一つがPixel4aです。メインとして使っているわけではなく、サブとしてWiFi接続でアプリなどを使用しています。
結構古い端末なので自動で表示されるバッテリー診断とかは無いようでした。
ただバッテリー残量と使用量(アプリ単位とシステム単位)が見れるので、そこで実際に充電してからどのくらい使ってどのくらい減っているかを確認できます。



「設定→バッテリー」を開くとデカデカと「バッテリーの交換をおすすめします」と出るのでどこかで状態について取得できてるのかな?
2.Xperia 5 IIでも基本は使用状況での確認
ついでにXperia5 IIもチェックできるか確認してみました。



こちらは画面に謎の線が(クッキリと)入ってしまったので、今後使う予定はないんだけども一応使えるので・・・
Xperiaも基本的にはPixel4aと同じように使用状況での確認か、Xperiaのサポートアプリから確認できます。
- バッテリー使用量は「設定→バッテリー」で確認可能
- サポートアプリでの確認は「設定→サポート→機器の情報」を開くとバッテリーの項目があります
サポートアプリ内のバッテリー情報で温度が表示されます。下に状態について「問題が発生してますか?」という項目がありますが、進めても情報が出てくるわけではなく正直情報もなく、何の解決にもならなかった・・・
画面のバッテリーマーク周辺をクリックすると「電池情報(設定→バッテリー画面)」が表示されます。



バッテリーに関してはサポートツールは見なくてもいいかなという感じ
Xperiaには「テストモード」というのがあるらしく、こちらではもっとしっかり確認できるようです。ただ公式サイトでの情報が見つからず、別のWebサイト(修理系業者さんのサイト)での情報になります。
私は試していませんが、気になる方は「Xperia テストモード」で検索すると出てくると思うのでそちらで確認してみてください。
3.Pixel 8aはバッテリー診断ができる
今回の診断以降スマホを買い替えたので新しいスマホでも確認作業ができるか確認してみました。
私が現在使っているのはPixel8aです。
Pixelシリーズは8a以降の機種ではバッテリー診断が使用できるようです。
「バッテリー情報」は現在のサイクル回数等の情報の確認ができる
充電回数の確認ができる項目があります。
「設定→デバイス情報→バッテリー情報」
公式サイトを確認すると、充電回数が約1,000回以上になったらバッテリー交換してね、ということみたいです。
Google Pixel 8a 以降: 約 1,000 回の充電サイクルまで最大 80% の容量を維持します。それ以降はバッテリーの交換をおすすめします。
Google Pixel ヘルプ「Google Pixel のバッテリーについて」
実際に劣化しているかどうかが分かるわけではなく「この回数までは80%以上維持できてるはずだよ」という指標のような感じ?
「バッテリーヘルス」でははっきり容量の状態について表示される
現在のバッテリーの状態と、充電可能なバッテリー容量がパーセンテージで表示されます。
「設定→バッテリー→バッテリーヘルス」
こちらを確認して「正常」となっていれば問題なさそうです。
またこちら「充電の最適化」があるのでこちらで最適化を設定することで充電の持ちをよくする(充電時のバッテリーの負担を減らす?)ことができます。
チェックした結果は?
一定まで減る(75%位)と減りが遅くなるように感じます。
使用量の方のグラフで見ても、充電後の使い始めは異様に電池の減りが早い割りに、かなり減ってから(50%以下)そこそこ維持している感じにみえます。
もちろん使用状況にもよると思いますが、なんとか一時しのぎとしては使えそうです。
まとめ
今回は急遽壊れたスマホの為に古い端末を使用したため、結構電池がアップアップな結果でした。
最初から機種に確認機能があると便利だなと思います。
ただこの機能の為に機種を選ぶのも悩ましいところなので、無い場合は残量や使用量などで定期的にチェックしておくと変化が分かりやすいかもしれません。
スマホは今では必須アイテムとなので、できたら一日でも長く使えたらいいなと思います。






